新しい洗濯乾燥機が快適すぎる。 kubota

7年くらい使ってきた洗濯乾燥機が壊れたので、新しいものを買いました。まだまだよちよち段階の会社を経営している身としては少々大きい出費ですが、快適すぎます。日本のメーカーは本当にすごいです。

商社にいた時からメーカーを経営するとしたらと言う脳内シミュレーションを結構していたのですが、すごすぎて全くできる気がしませんでした。これだけのプロダクトをこの値段で。カスタマーサポートなんかもしっかりしていて異次元ですね。

学生の時は洗濯して、ベランダ干しをして取り込むということを毎回やっていたのですが、もう戻れる気がしません。これも含めて家事全般を毎日やっていた母親には尊敬の念しかわかないですね。壊れている間はコインランドリーを使っていたのですが、やはり日常的に利用するのは大変で負担が大きすぎます。コインランドリー業界最近とても伸びているらしいのですが、おそらく布団等の大型のものを洗えるようになったのが大きいんだろうなぁと思います。あれはたまに使ってもいいかもな、とかんじています。

日本では(空調だったりの)メーカーが優秀すぎて、建物自体のクオリティをあげる方向に行かないという論調の文章も時々見かけるのですが、ものの大きさと作られるタイムスパンの違いがやはり大きいのではないかと思います。やはり小型で動かせたり、取り外しができる可変性が高いのが大きく、年一回等の頻度で改善されるのでどうしてもそちらの進化の度合いが高いというか。

建築業という意味では人の一生のスパンを超えるレベルで改善をしていく視野を持った経営者や企業、そしてそこで働く人が増えてくると少しずつよくなっていくんだろうなぁ、と思います。なかなかそこまで地道に頑張れる人が少ないかもしれないのですが。